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バンクシー展

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バンクシー展 天才か反逆者か

バンクシー展

 

旧名古屋ボストン美術館で開催されているバンクシー展に行ってきました。

バンクシー知らないですか?

正直、私もよくわかっていません。時よりニュースで見かける奇抜なアーティストということぐらいの知識しかありませんでした。

オークションにかけられた作品が落札直後に額縁に仕掛けられたシュレッダーで切り裂かれたり、ディズマランドという闇深いテーマパークを作ったりしたことが話題になりましたね。

とにかくすごい影響力を持つアーティストで気にはなっていました。

展示会のオフィシャルホームページからバンクシーについて引用させていただきました。↓

Banksyとは?

イギリスを拠点に活動する匿名の芸術家。世界中のストリート、壁、橋などを舞台に神出鬼没に活動している。アート・ワールドにおいてバンクシーは、社会問題に根ざした批評的な作品を手がけるアーティストとして評価されている他、テーマパーク、宿泊施設、映画の制作など、その活動は多岐にわたる。バンクシーの代表的な活動スタイルであるステンシル(型版)を使用した独特なグラフィティと、それに添えられるエピグラムは風刺的でダークユーモアに溢れている。その作風は、芸術家と音楽家のコラボレーションが活発なイギリス西部の港湾都市ブリストルのアンダーグラウンド・シーンで育まれた。(https://banksyexhibition.jp/より)

ということです。展示会の内容はネタバレがあるので、詳細を伏せますが、内容は濃くて満足できるものでした。

 

コロナ禍での美術鑑賞ということで、少し不安だったのですが、チケットはあらかじめ来場する時間を指定して、ネット購入、発行されるQRコードによる管理で人数制限をかけるというものでした。

そもそも美術館って騒ぐところではないので、そのあたりは杞憂であったのかなと思いました。

ただ、順路の最後にあるグッズの売店は混んでいたのでここにも人数制限のようなものがあればもっと安心できたかもしれませんでした。

 

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